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〒497-0031
愛知県海部郡蟹江町大字須成字上神鳥目2251

一般眼科 GENERAL

一般眼科について

目のトラブルはお気軽に
ご相談ください

当院では視力の低下、ドライアイ、眼精疲労、視力低下、充血、かゆみ、かすみ目、涙目など、目に起こるさまざまな症状に幅広く対応しています。
目に関するお悩みや疑問などございましたらお気軽にご相談ください。

こんな場合はご相談ください

  • 目ヤニがひどい
  • 目がかゆい
  • 涙目
  • 目の充血がひどい
  • 瞼がぴくつく
  • 目がすぐ疲れる
  • ものもらいがある
  • 目がかすむ など

代表的な疾患

  • 眼精疲労

  • 老眼

  • ドライアイ

  • ものもらい

  • 逆まつげ

  • 霰粒腫

  • はやり目

  • 花粉症

  • 流涙

  • 眼瞼下垂

眼精疲労

目の疲れ、痛みがいつまでも続く、加えて肩こりや頭痛、吐き気などの症状が現れる状態を眼精疲労といいます。
自然に治癒することはないため、生活習慣や環境を変えることが大切です。別の疾患を伴っている可能性もあるため、症状が重いと感じた場合はすぐに眼科を受診してください。

主な原因

  • 眼鏡やコンタクトレンズが合わないことによる屈折異常
  • 遠視や老眼の放置
  • 斜視・斜位
  • 眼瞼下垂

老眼

目の老化現象で、40代前半から半ばに、近くの物の見づらさを感じ始めることが多いです。
夕方に目が疲れる、近くを見るときのピント合わせに時間がかかるなどの症状が現れ、進行すると老眼鏡や遠近両用眼鏡を使用する必要があります。
老化現象のため完全に治癒することはできません。

主な原因

  • 加齢によって筋肉の働きが低下
  • 水晶体の硬化

ドライアイ

涙の量が不足したり、涙の成分が変化して均等に行きわたらなくなることをドライアイといいます。
目を守るために欠かせない涙が不安定になることによって起こる病気で、目の表面に傷がつくこともあります。
進行すると、視力低下や目の痛み、角膜上皮剥離の発症にもつながります。

主な原因

  • エアコンやコンタクトレンズなどによる目の乾燥
  • PCやスマートフォンによる目の酷使
  • 加齢による涙腺の分泌機能の低下
  • 涙の量の減少

ものもらい

まぶたに存在する脂や汗を出す器官が細菌により感染し、急性の化膿性炎症が起こった状態を麦粒腫といい、一般的にものもらいと言われます。
まぶたが赤く腫れ、まばたきや指で押したときに痛みを感じます。目のかゆみ、充血、目ヤニといった症状が現れます。

主な原因

  • 抵抗力が落ちているときに目をこすったりすることで細菌感染

逆まつげ

まぶた自体が内側に向き、睫毛が黒目にあたるものを眼瞼内反症といいます。
刺激して睫毛乱生と同じように涙が出たり、ゴロゴロします。

主な原因

  • 外傷
  • 皮下の筋力低下
  • 瞼のたるみ
  • 先天性

霰粒腫

まぶたにしこりのような白っぽい塊ができて腫れることを霰粒腫といいます。
細菌感染による麦粒腫とは異なりますが、急性化膿性霰粒腫につながることがあり、その場合は目の痛みや目ヤニといった麦粒腫と同様の症状が現れることもあります。

主な原因

  • まぶたの縁にある皮脂線が詰まり、分泌物が溜まる

はやり目

アデノウイルスの感染によって起こる結膜炎です。
感染力が非常に強く、はやり目の人が目を触った手でモノを触り、他の人がそれに触って目をこするなどすると、高い確率で感染します。
当院では、通常の検査キットよりも精度が高い検査機器を導入していますのでお気軽にご相談ください。

花粉症

目の表面にアレルゲン(花粉などアレルギー反応を引き起こす物質)が付着して、結膜に炎症が起きた状態をアレルギー性結膜炎といいます。
花粉などによる季節性のものと1年中症状が現れる通年性のものがあります。目のかゆみ、充血、目ヤニなどの症状が引き起こされます。

流涙

涙液は、目の表面を乾燥から防いだり、感染から目を保護したり、酸素やビタミンなどを供給したり、といった役割を持った液体です。涙液は、主に上眼瞼の奥にある涙腺という組織から常に分泌され、10%は蒸発し、90%は涙道を通って鼻からノドへと排出されます。この流れが無意識の間に起きています。

眼瞼下垂

眼瞼下垂は、まぶたが下がってきて見にくくなる病態です。その原因は、上まぶたを上げる筋肉の力が弱くなったり、その付着部である腱けんが弱くなったり、はがれたり、また、穴が開いたりすることです。症状は見にくさの他、眠そう、肩こり、頭痛、疲れる、などがあります。
眼瞼下垂は大まかに三つに分類することができます。一つめは生まれつきの眼瞼下垂、二つめは大人になってからなる眼瞼下垂、三つめは眼瞼下垂にみえるのだけれどもまぶたを上げる筋肉や腱には異状のない偽瞼下垂です。
患者様の症状は共通ですが、その病態によって治療法が変わってくるので、正しく病態を理解しておくことが大切です。